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ライフスタイルや価値観に応じて働ける、非常勤看護師とは

ライフスタイルや価値観に応じて働ける、非常勤看護師とは

ライフスタイルや価値観に応じて働ける、非常勤看護師とは

現在、看護師不足が深刻になっている日本社会。
しかし有資格者でありながら看護師として働いていない人の割合は、有資格者全体のおよそ半数に及ぶといわれています。

結婚や育児をきっかけに退職したり、体力の限界を感じて辞めてしまう人が多くなっているのです。
そんなとき考えてみたいのが、非常勤で働くという考え方です。

非常勤で働くことのメリット

非常勤という言い方をすると固く聞こえますが、簡単に言えばパート・アルバイトで働くのと同じです。

看護師は約9割が女性で占められている職業であり、多くの女性は結婚や出産によって、常勤で看護師を続けることが難しくなる状況にあります。
例えば小さい子供を持つ看護師は、なるべく夜勤は避けたいものです。
また、家庭を持つと、看護師として働きながら家族と過ごす時間を捻出するのはなかなか大変です。

そこで、パートタイムやアルバイトで仕事を続けるというのはいかがでしょう?

非常勤で働くことの最大のメリットは、時間に余裕を持って、希望するペースで働けるということです。
常勤では希望通りの休みを取るのも難しいものですが、非常勤であれば子供の運動会やおでかけなど、家族のスケジュールに合わせた休みを取りやすくなります。

また、残業が少なく定時で終わりやすいというのも、非常勤のメリットです。
常勤であれば残業が多く、何かと仕事上がりが遅くなりがち。
子供の保育園へのお迎えがぎりぎり、翌日の勤務まで間が少ない、といった不満も、非常勤ならありません。

非常勤で働くことのデメリット

では逆に、非常勤で働くデメリットを考えてみます。
パート・アルバイトの看護師には、常勤で働く看護師のような福利厚生が受けられません。
ボーナスや有給休暇、退職金はもちろん、産休・育休や昇給すら受けられない可能性があります。

もちろん病院によっては非常勤の看護師にも手厚いケアを用意しているところもあります。
転職を考える時には、福利厚生の充実についてチェックしておくとよいですね。

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カテゴリ: 看護師コラム

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