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30代の女性「景子」さんが看護師へ転職をしようと思った理由

30代の女性「景子」さんが看護師へ転職をしようと思った理由

30代の女性「景子」さんが看護師へ転職をしようと思った理由

転職をしようと思ったきっかけは、やりがいや給与面が気になったからです。
当時、老人保健施設の事務をしていました。
事務所のあるフロアの隣にデイサービスを利用しているお年寄りが集うスペースがあり、その場所で看護師が血圧を測ったり、利用者の皮膚のケアや対応する姿を見て、私も事務仕事ではなく利用者と直接コミュニケーションをとったり触れ合いたいなぁと思うようになり、憧れを感じていました。
また、看護師と話を聞いているととてもやりがいのある仕事であること、資格手当が付き、基本給が事務職に比べてはるかに高く設定されていることを教えていただきました。
ちょうど勤めている施設が看護学校へ行かせてくださることとなったので転職を決意しました。

看護師へ転職する前に働いていた仕事内容や業種

看護師へ転職する前に働いていたのは、老人保健施設の事務員です。
仕事内容は、利用者の使用したおむつ枚数をチャックし、利用枚数に応じておむつ代金を請求書に記載すること、食事摂食回数を把握し食事代金の請求、糖尿病食や腎臓食、高血圧職など特別職を摂取している利用者を把握していました。
その他に、面会者・一日の面会人数を面会台帳から広いだし報告していました。
また、理美容を利用したい利用者の要望を理髪店へ連絡していました。
デイサービスの看護・介護スタッフが少ないときにはデイサービスのバスに乗り朝のお迎え、夕方の送りの介助をしたりと多様な業務でした。

看護師への転職で一番大変だったこと

看護師への転職で一番大変だったことは、看護学校を受験するために苦手な数学や英語・国語の勉強を社会人になってからおこなったことです。
数学は教えてもらわないと本当に全く分からない状態でしたので、当時一緒に働いていた数学の得意な放射線技師にお願いをして業務終了後に数学を教えていただきました。
塾に通うことも考えたのですが仕事をしながら勉強することは大変で、家事と仕事の両立を目指すことが精いっぱいで自分の時間が取れず塾に通うことが困難だったからです。
また、看護学校へ通った後、給料は随分と減り、学校へ支払月謝も確保しなければならなかったので家計のやりくりも大変でした。
当時時間の使い方をどのようにするかも随分と悩みました。

実際に転職してみて、新しい環境など感想

実際に転職してみて、新しい環境になれるのは大変でしたが、もともと事務員時代から働いていた施設でしたので、人間関係の形成はできており、人間関係で苦労することはありませんでした。
この点は本当にありがたかったと思います。
新しい部署に配属され、看護業務を覚えるのに必死でした。
看護師として一年生、いろいろな疾患をベースに持ったり利用者さんの状態を把握するために勉強しながら必死で覚えました。
皮膚のケアなど看護師のやっているところを今まで横目で見ていましたが、皮膚の状態に合わせて処置の方法を考えたり、適切な薬剤を選択したりと、判断に困りましたが、誤った看護ケアは症状を悪化させてしまうので、先輩看護師とともに一緒に行いました。

これから看護師へ転職する人へアドバイス

これから看護師へ転職される方へ。
私が看護師になろうと考えた時代は准看護師の割合が大変多く、国家資格を持った看護師はごくわずかでした。
准看護師の資格を習得した後に高看という国家資格が習得できる学校へ進学し最低でも5年かけて国家試験が受験できる資格を習得したものです。
現在は、レギュラーコースといって3年課程の学校や短期大学、看護大学など多くの看護学校が存在します。
この先、短大を卒業したものでないと看護師の国家試験の受験資格が得られないと聞きました。
勉強が大変ですが頑張ってほしいと思います。

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