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20代の女性「なみ」さんが看護師へ転職をしようと思った理由

20代の女性「なみ」さんが看護師へ転職をしようと思った理由

20代の女性「なみ」さんが看護師へ転職をしようと思った理由

旅行で盗難アジアに行った時にキャンピロバクター食中毒という食中毒を貰ってきていたことが帰国後に分かりました。
症状が出てから診察をして即入院となりましたがその食中毒の症状として起きる腰痛が気が遠くなる程深刻で夜も眠ることが出来ず、どうにかしたいけれどどうしようもない状況でまさに藁をも掴むような心持ちでナースコールを押しました。
この時は正直、このレベルの腰痛は看護師に来てもらった所で看護師にだって手のうちようがないだろうと思っていました。
しかし、ナースコールを押してすぐに来てくれた看護師の方は鎮痛剤を出してくれた後で鎮痛剤が効いてくるまでずっと私の腰をさすってくれました。
あんなに痛かったのに、腰をさすってくれるだけで随分痛みが軽減され、何より気持ちがほっとして気付いたら眠っていました。
あの時看護師の方を心強く思ったあまり、こともあろうか私は、縁の遠かった看護師という職業に初めて憧れを持つようになりました。

看護師へ転職する前に働いていた仕事内容や業種

飲食店で働き、店内の清掃や飲食物の配膳、接客、顧客データの管理をしていました。

私が思う看護師というお仕事について

病は気から、というありふれた言葉を患者へ、言葉にはしないでも病中病後のケアをサポートすることで伝えることだと思います。
規則正しい生活とそれぞれの健康状態に合わせて処方された薬や処置だけでなく、患者自身の健康体へ少しでも近づこうという内側からの治癒力を支えることが、怪我や病気からの回復への大きな手立てであると考えています。
看護師の言う「御大事になさってくださいね」は業務として当然の挨拶と言えなくもないけれど、その一言があるのと無いのとでは患者の、無意識のうちに自己にある怪我や病気を治そうと言う心持ちが大きく変わってくるのではないかと。
ましてや病気の時、怪我で普段通りの生活や仕事に支障をきたしている時、身体でなく心もいつもよりぐっと頼りなくなっているはず。
処方箋を貰った後で、看護師からさも当然のように「御大事に」という言葉を頂けるのは健康な状態では想像しづらいけれど心底救われるものなのではないかと思います。
心底救われる、ということが回復への大きな後押しになるのではないでしょうか。

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