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看護師になるために必要な適性

憧れの看護師になるために必要な適性について

憧れの看護師になるために必要な適性について

看護師は人の命を預かる仕事であり、24時間気の抜けない仕事です。
重病患者や小児科など、精神的にハードな現場に勤務することもあり、中途半端な気持ちで就ける職業ではありません。

しかし、資格を取れば就職に困らない面もあり、非常にやりがいがあるのも確かです。
そんな看護師になるためには、どんな素質が求められるのでしょう。

看護師になるために必要なもの

看護師は特殊な仕事ですが、端的に言えば誰でもなることのできる職業です。
ただ、実際に看護師になり、その仕事を長く続けていくためには必要な物がいくつかあります。

健康な心身

看護師は夜勤や不規則なスケージュールでの勤務をこなさなくてはなりません。
ハードな勤務や待遇面での不満から、近年は看護師が不足する傾向にあり、急病などで休んでしまうと現場に支障が出ることもあります。
また、人の死に接することもあるので、精神的な強さも求められます。
看護師としてやっていくために、健康な心身は絶対に必要だといえるでしょう。

忍耐力

看護師は短気では勤まりません。
患者の中にはいろいろな人がいて、中にはトラブルメーカーや扱いにくい人がいるでしょう。
また、病院などは閉鎖的な環境ですので、さまざまなストレスを感じることもありますが、それに耐えていかなくてはいけません。

思いやりと優しさ

やはり、一番重要なのは思いやりと優しさでしょう。
患者は病気や怪我により、不安やストレスを抱えています。
医療行為だけでなく、精神的サポートをすることも看護師の大切な仕事です。
また、医師や他のスタッフと良好な関係を持つためにも、思いやりは欠かせません。

看護師に向いていない人

看護師にはなりたいけど、自分は向いていないかも。と不安に思う人がいるかもしれません。
看護師に向いていない人について、考えてみましょう。

血が苦手な人

看護師は手術や注射、採血などの医療行為に携わります。
血が苦手な人は、看護師に向いていないのでしょうか。
答えは、NOです。
血が苦手でも看護師にはなれますし、回数を重ねるうちに慣れていくものです。

男性である

看護師は女性が圧倒的に多い職種ですが、男性の割合も年々増えてきています。
男性だからといって看護師に向いていないとは言えませんが、職場では多くの女性に囲まれて仕事をすることになるので、覚悟は必要です。

動機が不純

看護師になりたいと思った理由は何でしょう。
身近な人が看護師だった、看護師の素晴らしさに憧れてなど、動機は人それぞれです。
動機と看護師になれるかどうかは別物ですが、例えば高給だからとか、医師になりたかったけど妥協した、というネガティブな動機の場合は挫折することが多いようです。

看護師の適性については、自分ではなく他者からの判断になります。
自分で「向いていない」と決め付けてしまわず、目標に向かって前向きに努力することが大切なのではないでしょうか。

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カテゴリ: 看護師コラム

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