看護師転職Time看護師コラム看護師転職サイト看護師転職の体験談

看護師転職Time 看護師へ転職する前に知っておきたいコラムを掲載!

看護師転職について!

看護師は国家資格であり、収入も比較的高めと言われています。
また、女性の比率が非常に多い職業であり、結婚や出産を経験しても長く活躍できる仕事として、女性に人気の仕事でもあります。

厚生労働省の発表によると、2014年末の時点で、
就業看護師数は108万6779人と過去最多となっています。
2004年には76万221人だった就業看護師数ですが、
10年の間に30万人以上も増えたことになります。

「白衣の天使」というイメージで世の男性から
憧れのまなざしで見られることの多い看護師は、
女性にとっても憧れの職業です。

常に患者のそばにいて、献身的に看護してくれる
イメージの強い看護師という職業。
しかし実は、看護師は転職率も高いお仕事なのです。

当サイト『看護師転職Time』では、より多くの看護師が
安心かつ満足のいく転職を実現するために有益な情報を発信していきます。

転職について有利な情報を上手にキャッチしましょう!

看護師の転職は、インターネット上の仲介サイトを通して行われるのが主流です。
看護師向けの転職サイトも続々と登場しており、そこでしか見られない求人情報を抱えるサイトが多くあります。

実際の職場についての情報も、ネット上ではすぐに集めることができます。
実際にその職場で働いている人の口コミなどを見て、転職希望先についてじっくりリサーチすることも可能です。

『看護師転職Time』では、看護師の転職にまつわる基礎知識から、知っておきたいお得情報まで、幅広くご紹介していきます。
コラムや体験談も充実していますので、隙間時間の読み物としても楽しんでくださいね。

情報を制するものが転職を制する、看護師の転職事情。
当サイトを活用して、満足のいく転職を実現してください!


看護師の転職先を探す前にチェック!

看護師転職サイトの支援金支給
看護師転職サイトの支援金支給
支援金支給をもらえるサイトで転職すると支援金がもらえます!
看護師転職を成功させるツール
看護師転職を成功させるツール
看護師へ転職を考えたときに知っておくと便利なツールをご紹介!
特定看護師制度とは?
特定看護師制度とは?
看護師はより重要な存在になる、特定看護師制度についてをご説明。
看護師の産後復帰について
看護師の産後復帰について
出産や子育てをしながら看護師として働けるのかをご説明します。
フリーランス看護師という働き方
フリーランス看護師という働き方
最近では看護師もフリーランスで働くことができるようになっているのです!
ブランクのある看護師の転職方法
ブランクのある看護師の転職方法
ブランクのある看護師の復職・転職を少しアドバイス!


看護師転職Time カテゴリ

看護師コラム

看護師コラム

こちらでは、看護師に関するコラムをご紹介しています。「看護師とは?」という基本的なお話から、看護師の仕事内容、適性など、さまざまな角度から看護師について考えてみています。
看護師コラム一覧
看護師転職サイト

看護師転職サイト

職場の雰囲気や条件など、詳細な情報を一目で把握できるのが転職サイトの良いところ。こちらで紹介しているサイトを活用して、満足のいく転職を実現しませんか?
看護師転職サイト一覧
 
看護師転職の体験談

看護師転職の体験談

実際に看護師へ転職した人達の体験談をご紹介!苦労した点など、これから転職する人にとって参考になるお話もあると思います。
看護師転職の体験談一覧

看護師の転職率は際立って高い?

厚生労働省・文部科学省の発表によると、2015年10月段階で、2016年3月卒業予定の大学生の内定率は66.5%となり、前年同期比で1.9ポイントの低下となりました。
内定率の悪化は5年ぶりで、一般的な大卒者の就職はなかなか厳しい状況にあると言えます。

一方で看護師はといいますと、その就職率はほぼ100%といわれており、医療・介護の現場では慢性的な看護師不足が叫ばれているほどです。

現在の日本社会では少子高齢化が進んでおり、今後も看護師に対するニーズは高まっていくと予想されています。
看護学校を卒業すること、国家試験に合格すること、というハードルはありますものの、看護師の就職に関しては非常に安定感があるのです。

ところが、就職率の良い看護師という職業ですが、転職率も注目すべき特徴があります。
厚生労働省が行った統計調査によると、看護師1人当たりの平均転職回数は2~3回という結果が出ています。

具体的に見てみますと、20代では「転職1回」が約30%、「転職2回」が約17%で、全体の4割以上の看護師が転職経験があるという結果になっています。
30代以上では、「転職1回」が約20%、「転職2回」が約24%で、「転職3回」の人も約14%いる、という結果になりました。

つまり、20代の看護師では平均的な転職回数は「2回」であり、30代の看護師で見ると転職の平均回数は「3回」に上がっているのです。

一般的に、転職回数が多いと次の職場からマイナスのイメージを持たれてしまうという印象があります。
特にサラリーマンでは、転職回数が増えるほど次の職場を探すのが難しくなる傾向にあります。

「前の職場でトラブルがあったのではないか」「人柄に問題があるのではないか」など、転職回数が多い原因を不安視されてしまうからです。

しかし、看護師においてはそのようなことがありません。
就職率の良い看護師は、実は離職率も高くなっているという事実があります。

看護師は夜勤があったり、不規則な生活リズムが余儀なくされるなど、気力と体力が必要とされる仕事であるため、新入社員が辞めてしまうことも珍しくないのです。
また、女性が多い職場であるため、人間関係にストレスを感じて離職してしまう看護師も少なくありません。

離職率が高く、現場では常に人手不足状態となっているため、看護師は他の職業と比べて離職率も転職率も高くなっているのです。


病院だけじゃない!活躍の場が広がる看護師の仕事

看護師といえば、病院やクリニックで働いているというイメージが強くあります。
しかし最近は、病院だけでなく、意外なシーンで活躍する看護師が増えているのです。

例えば、一般企業の医務室で働く看護師がいます
。 こちらは「産業看護師」と呼ばれていて、雇用されている企業で働いている社員や従業員の健康管理を主な仕事としています。

病院で働く看護師と違い、基本的に夜勤や休日出勤はありません。
不特定多数の患者を看なくてはならない病院と違って、決まった顔ぶれの患者を相手にしているため、コミュニケーションが取りやすく、企業の一員として活躍している実感を得やすいというメリットもあります。

また保育園や幼稚園・託児所に勤務する看護師の姿もあります。
園児の怪我や病気に対応するため、有資格者の看護師を雇用して保健室を設置する育児施設が近年増えてきています。

保育園や幼稚園に勤務する看護師は、ときに保育者として子供たちと触れ合うシーンもあります。
幼い子供たちが健康で安全に過ごせるよう勤めるのが、園の保健室勤務の看護師の仕事となります。


看護師転職の強い味方

近年、看護師転職をサポートするサービスが増えてきています。看護師は他の職業に比べると転職率が高く、転職経験数が2回以上の看護師も決して珍しくはありません。そんな中、看護師の転職を専門にサポートする「ナースバンク」という存在が注目されています。

看護師転職の支援「ナースバンク」とは

「ナースバンク」は看護協会が行っている事業のことで、看護師の就労を促進する制度のことです。昭和49年に設立されて以来、無料で看護師に職業紹介を行っています。

「ナースバンク」の目的は、看護師の資格を持っているのに就労していない人を登録し、もう一度、医療機関に復帰させることにあります。看護師転職はもちろん、結婚や出産など、何らかの理由で退職してしまった看護師を再度復帰させるのに一役買っているのです。

制度の内容としては、職業紹介の他に研修会やイベントなどを開催し、個別に転職相談も行っています。インターネット上には「eナースセンター」を設置し、ネット上でも登録や職業紹介といったサービスが利用できるようになっています。歴史と実績のある事業なので、看護師転職に活用する人は多く、有力なツールとして定着しています。

看護師転職に便利な「看護師転職サイト」の活用!

先ほどのナースバンクも便利ですが、看護師転職サイトを活用することで自分に合った医療機関に転職する近道になります。

看護師転職サイトを利用する大きなメリット

  • 非公開の求人があり、入職までサポートしてくれます!
  • 転職支援金として最大12万円の支援もあります!
  • 年収アップで好条件の転職先にも出会えます!

それぞれの看護師転職サイトでの特色も違い、また登録は無料なので看護師転職サイトへ登録する際は複数登録しておくの自分にとってピッタリの医療機関に出会える可能性を上げるきっかけとなります。
どの看護師転職サイトもスマートフォンでも30秒ほどで簡単に終わるので、是非登録してみてください。


看護師の種類について!

看護師には、実は正看護師・準看護師・認定看護師・専門看護師の4つの種類があります。詳しくは以下でご紹介します。

①正看護師

多くの人がイメージする看護師は、正確には「正看護師」といいます。
正看護師になるためには、高校の看護科や、高校卒業後に看護系大学などに通って専門教育を受けなくてはいけません。看護師養成の教育を受けた後は、国家試験を受け、合格すれば晴れて看護師です。

②準看護師

準看護師になるためには、準看護師養成学校や高校の衛生看護科で教育を受ける必要があります。卒業後は各都道府県で実施される準看護師試験を受け、合格して知事の免許を受けなくてはなりません。準看護師は就業年数や看護学校への通学により、看護師へとステップアップすることが可能です。 ただし、国家試験の受験・合格は必須です。

③認定看護師

認定看護師になるためには、保健師・助産師・看護師のいずれかの免許を有していることと、実務経験が5年以上、そのうち3年は特定の看護分野の経験があることが求められます。その後認定看護師教育課程を修了し、審査に通れば認定看護師になることができます。

④専門看護師

専門看護師になるには、まず保健師・助産師・看護師のいずれかの免許を持っていなくてはなりません。さらに、日本看護協会専門看護師認定試験に合格し、特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力があると認められた人が、専門看護師になれるのです。


看護師は種類によって何が違うのか!

看護師に種類があるのはわかったけれど、実際何が違うのでしょう。一番大きな違いは、時代の変化に対応し、専門分野に特化しているという点です。

看護師と準看護師は、一般的な看護師のイメージそのままといって良いでしょう。医療行為のサポートを行い、患者に一番近いところで心身のケアをしてくれるのが、この2つの職種の主な仕事です。

認定看護師と専門看護師については、より高度な専門性を有しています。例えば専門看護師はガン看護、老人看護といった専門的な分野に特化した看護知識・技術を有し、保健医療福祉や看護学の発展に貢献しています。

認定看護師はホスピスケアや不妊看護などの特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を持っている人材です。この資格を持っていると職位や待遇がアップするケースが多くなるようです。

一口に看護師といっても、さまざまな種類があります。今後、さらなる活躍の場が増えるであろう看護師についてご紹介しました。


看護師転職コラム 最新情報

04

看護師でもときには心が揺らいじゃう、ナイチンゲール症候群とうつ病

「ナイチンゲール症候群」というものを知っているでしょうか? 看護師を題材にしたテレビドラマでも登場している言葉で、看護師の世界では意外とアルアルな現象なんだとか。 看護師と患者の恋
19

福祉施設での仕事はどんなもの?転職先としての福祉施設とは

福祉施設というのは、社会福祉のためにつくられた施設を指します。 老人福祉施設や児童福祉施設、障害福祉施設といったものがあり、これらの施設では多くの看護師が活躍しています。 福祉施設
30

ブランクのある看護師の転職方法

看護師は年々有資格者が増えている一方で、医療現場での人員不足が深刻となっています。 つまり、資格は持っているのに看護師として働いていない人の数が非常に多くなっているのです。 一度辞
29

転職するなら電子カルテがある病院?電子カルテのメリットとは

医師や看護師が使っているカルテは、バインダーにはさまれたカルテ用紙…そんなイメージが一般的なのではないでしょうか。 しかし効率の悪さや資源節約といった問題などから、電子カルテ化が全
28

新人は転職できない?看護師のキャリアと新人時代の過ごし方

一般企業でも、就職してすぐに離職してしまう人は珍しくありません。 しかし、仕事に慣れるまでは誰しも辛い時期であり、そこを耐えられるかどうかで今後の転職のしやすさに影響が出ることも。